上沼恵美子 宮迫、田村亮の今後を心配「会見を見たらまた思い出しちゃう」

[ 2019年7月22日 17:36 ]

上沼恵美子
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 タレント・上沼恵美子(64)は22日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜後0・00)に出演。レギュラーのお笑いコンビ「キングコング」梶原雄太(38)と、“闇営業”問題騒動について語った。

 上沼は21日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)で、宮迫博之(49)、田村亮(47)を庇うような意見を発した落語家・月亭方正(51)、「FUJIWARA」藤本敏史(48)、原西孝幸(48)に対して、現在の芸人同士の仲間意識の強さを指摘し「だから今の芸人はオモロない」と厳しく語る場面があった。上沼は21日放送分の収録が20日に宮迫、亮が会見している同時間帯に行われていたことを明かし「途中で番組を止めて(会見の内容が書かれた)箇条書きのメモをもらいながらだった。ちゃんと会見を見てなかった」と説明。宮迫、亮に対して「夜、ちゃんと会見を見ました。きついことを言ってしまった。反省してます。ごめんなさい。申し訳なかった」と謝罪した。さらに「誠実で正直に、間違いのない、真っ直ぐないい会見でした」と語った。

 さらに上沼は宮迫、亮には「悪いことはしてる。お金を受け取ってウソを言ったから」と指摘。さらに21日の会見以降「急に吉本側が敵になった。吉本側が悪いみたいになってるのはおかしな話ちゃうんかと思う」と憂慮。「2人は多才な方。また、活躍するだろうけど、会見を見たらまた思い出しちゃう。10年経ったら忘れるかもしれないけど」と宮迫、亮の今後を心配していた。

 午後2時から始まった吉本興業・岡本昭彦社長(52)の会見内容を聞かされ「契約解除処分を撤回?凄いな、松本人志さんって」と会社、社長を動かしたダウンタウン・松本人志(55)に驚き「これで吉本興業、元に戻るって」と期待も込めた。

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