志らく 宮迫、亮の会見に「自分の言葉で言えば世論は動く」

[ 2019年7月22日 12:55 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(55)が22日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。特殊詐欺グループとの間に闇営業を行った問題で契約解消処分となった雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、謹慎中のロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が20日に行った謝罪会見について言及した。

 志らくは「最初にうそをついた、これが一番いけないこと。それが会見ですべて謝罪した」とし、「フライデーの第2弾に関しては、トイレから出て来て写真と。あれは別につながりがあったんじゃなくてたまたまと。真実であるのならば、こんなに世間からバッシングを受けるほど悪いことしたわけじゃないんですよ」と自らの見解を示した。

 そして「何が問題かっていうと、吉本興業がもし反社会的勢力とつながりがあったというのが分かってたんだったら当然解雇しなければならない。それがないというんだったら、なぜ守ってあげなかったんだろうと。世の中の動きを見て、第2弾が出たからもう解雇だって、これがいくらなんでもひどいんじゃないかなって私は思いました」と話した。

 その上で「会見を一刻も早く開きたかったけど開けなかった。開けばこうやって世論が変わってくるわけです。ただ怖いのは世論も移り気で、あれだけ宮迫さんをバッシングしてたのが、今後はみんな擁護に回ってる。いい悪いでいったら芸人サイドからしたらよかったな、なんだけれどもこれによって宮迫さんの罪が軽くなるというわけではないから。だからこそこうやって会見を開いて自分の言葉で言えば世論は動くわけですよね」と話した。また「亮さんもね、見ていて本当に気の毒なくらい、また人柄も見えてくるようだった」と印象を語った。

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