良純もあ然 ひつまぶしを知らなかった父・慎太郎氏のひと言に「訳が分からない」

[ 2019年6月10日 12:46 ]

石原良純
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 俳優の石原良純(57)が8日、TBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に出演。石原プロモーションに所属した頃や、元東京都知事の父・石原慎太郎氏(86)との食の思い出について振り返った。

 慶応大学在学中に映画で俳優デビューし、叔父で故石原裕次郎さんが立ち上げた石原プロには1980年代前半に入社。。“石原軍団”の渡哲也(77)や舘ひろし(69)らに一流飲食店にも連れて行ってもらったが「いい思い出は一つもない」と告白。当時は「若い人間はいくらでも食べられる」と言われて、焼肉店に行くと「そんなに誰が食べるんだよ」と思うほど一方的に、大量に注文された。

 三浦友和(67)と初めて会った時も「良純くん、僕の分も食べたまえ」と勧められたが、すでに自分の前には大量の食事がある状態。「何言ってんだよ、この人は」と思ったと明かした。お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄(43)が「『僕今日、あんまり食えないですよ』とは言えないんですか」と質問すると、「『調子悪いのか。食べたら治る』って言われる。そしたら『そうですよね』って言うしかないでしょ」と苦笑した。

 また、慎太郎氏とは、外食したことがほとんどなく、家でも一緒に食事をしなかった。「僕らが食べ終わると、親父が降りてきて一人でごはん(を食べる)」というケースばかり。“子どもと一緒に食べると食べた気がしない”理由からだ。

 一方で、15年ほど前に名古屋で偶然一緒になった慎太郎氏に「ひつまぶし」をおごってあげたエピソードを披露。当時ひつまぶしを知らなかった父は、コース料理に文句を付け、「こんなうまいもの(主食のひつまぶし)があるのに、その前に刺身なんてつまらないもの出すな」と不満タラタラ。息子としては「もう訳が分からない。めちゃくちゃだよ」と、ぼやくしかなかった。

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