松本人志「ノーギャラ?正直ないと思う」、入江仲介“闇営業”問題にコメント

[ 2019年6月10日 05:30 ]

「闇営業」問題についてコメントしたダウンタウンの松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(55)が、9日に放送されたフジテレビ「ワイドナショー」に出演。後輩コンビ「カラテカ」の入江慎也(42)が“闇営業”を詐欺グループとの間で行い、所属タレントを仲介したとして吉本興業から契約を解消された問題に言及した。

 入江自身や、ほかに参加した「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)らは「金銭授受はなかった」と会社側に説明しているが、松本は「正直言うとないと思う」と否定し「一切お金が出ずに、あれだけサービスすることは正直ないと思う。(金が)どういうふうに分配されたのか、それは分からない」とした。

 入江とは電話で話したといい「おまえも悪いし、ペナルティーだからしょうがない。おとなしくしとけ」と伝えたことを明かした。

 事務所を通さずに仕事をする“闇営業”は通常芸人の間では「直(ちょく)」と呼ばれる行為。芸人の増加に伴い、稼ぎの少ない若手などを中心に常態化しているとの指摘がある。ギャラから事務所のマージンが引かれず、全額もらえる特性から「多くの事務所の目が届かないところで各個人がやっている」と関係者は話す。芸人同士の付き合いで誘われる場合も多く、事務所による正規の仕事ではないため嫌う芸人もいる。

 松本は「全然かばう気はないんやけど…」と前置きした上で、可愛がっていた後輩の入江に頼まれ“闇営業”の場に呼ばれたと仮定した場合「行く感じはありますね。お金は僕はもらわないやろけど。非常に難しいところですよ」と語った。

 闇営業については7日、写真誌「フライデー」が報道。入江は詐欺グループとの認識はなかったとし、忘年会に参加した事実は認めた。

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