「ラストアイドル」学業専念の延命杏咲実ら3人卒業 永井穂花は芸能界引退 活動辞退を申し入れ

[ 2019年6月10日 21:40 ]

 テレビ朝日の同名オーディション番組から誕生し、秋元康氏(61)がプロデュースするアイドルグループ「ラストアイドル」2期生の延命杏咲実(15)、2期生アンダーの小田中穂(17)、永井穂花(18)が7月28日に行われる6thシングル「大人サバイバー」WEB盤イベント“個別握手会&個別撮影会”をもってグループを卒業することが10日、分かった。公式サイトなどで発表された。3人から活動辞退の申し出があった。

 延命は「突然の発表になってしまい、本当に申し訳ありません。ありがたいことにメディアへの露出やヨルライの前座、ニキハイなどの活動が多くなってきて、とても嬉しく思っていました。しかし、高校生に上がり、勉強も難しくなってきて、それを両立させることが厳しくなってしまい、迷惑がかかってしまうので、卒業という形を取らせて頂くことにしました。アイドルの活動と学業を両立させているメンバーは他にもいます。そのため、私だけこのように決めて良いのか、とても不安になりましたが、どちらも中途半端な気持ちでやりたくないと感じ、このような決断をさせて頂きました」と説明した。

 「優しくて大好きなファンの方々、メンバー、スタッフさんに支えられて、楽しくお仕事をさせて頂きましたが、正直なところ、SNSや配信などをもっと見たい!という声も多く、アイドルグループの一員としてではなく、個人活動の方が向いているのかもしれないとも考えるようになりました。今後は、しばらく学業に専念しますが、ラストアイドルで得た経験を活かして、またお仕事ができればいいなと思っています」と“復帰”の意向を示した。

 小田中は「私にとってどんな形でも眩しすぎる時間をありがとうございました。かけがえのない夢のような時間でした」と振り返り、永井は「私、永井穂花はラストアイドルを卒業し、芸能活動を引退させていただきます」と表明。「生後4か月頃からここまで、ほぼ休まずに芸能活動をしてきた私ですが、高校卒業を機に自分の人生について考える時間が増え、普通の女の子として生活を送りたいという想いが強くなり、この決断をしました」と明かした。

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