福山雅治主演 TBS日曜劇場「集団左遷」第8話11・9%、5週ぶり2桁マーク!

[ 2019年6月10日 09:36 ]

福山雅治
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 歌手で俳優の福山雅治(50)が主演を務めるTBS日曜劇場「集団左遷」(後9・00)の第8話が9日に放送され、平均視聴率は11・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。初回は13・8%と好スタートを切り、第2話は8・9%、第3話は10・1%、第4話は9・2%、第5話は9・0%、第6話は7・8%、第7話は9・4%だった。

 原作は江波戸哲夫氏の「新装版 銀行支店長」と「集団左遷」。「銀行」という巨大組織を相手にリストラ候補の仲間たちと力を合わせて組織の理不尽さに立ち向かっていく姿をコミカルかつユーモラスに描く。

 福山は日曜劇場初主演で同局のドラマには21年ぶりの出演。50歳を目前にして廃店が決まっている蒲田支店に異動させられた支店長・片岡洋を演じ、リストラ寸前の銀行員らとともに大逆転に賭ける。蒲田店の副支店長・真山役を演じるのは、NHK大河ドラマ「龍馬伝」以来9年ぶりに福山とコンビを組む香川照之(53)。部下のリストラ寸前、ダメ社員集団には神木隆之介(25)、中村アン(31)らが名を連ねる。

 第8話は、新たにリストアップされた廃店一覧表を眺めてため息をつく片岡(福山雅治)は、元蒲田支店の面々たちの動向が気になる一方で、日本橋支店をめぐる横山(三上博史)の動きに不穏な空気を感じていた。そんな折、片岡は隅田(別所哲也)から、近々上場を控えているレジーナホームズに不正融資の疑いがあることを知らされる…という展開だった。

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2019年6月10日のニュース