サッカー日本代表 久保デビューのエルサルバドル戦13・8%、瞬間最高20・4%

[ 2019年6月10日 10:50 ]

<日本・エルサルバドル>後半、途中出場し果敢にゴールを狙う久保(右)(撮影・白鳥 佳樹)
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 9日にTBSで生中継されたサッカーのキリンチャレンジカップ「日本―エルサルバドル戦」(後6・30~9・00)の平均視聴率が13・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後8時54分の20・4%で、日本の2―0での勝利が決まった場面だった。

 森保一監督率いる日本代表は、FW永井謙佑(30)の令和1号を含む2得点で2―0とし、新元号初勝利を挙げた。後半22分には久保建英(FC東京)が史上2番目の年少記録となる18歳5日でA代表デビュー。ゴールこそならなかったが、強烈なシュートやチャンスメークで新風を吹き込んだ。

 5日にフジテレビで放送されたトリニダード・トバゴ戦(後7・28~9・30)の視聴率は11・4%だった。

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