吉本興業 福岡にも常設劇場2020年夏オープン E・ZO内に全国16館目

[ 2019年6月10日 14:05 ]

 吉本興業は10日、福岡市に新しい常設劇場「福岡新劇場(仮称)」を2020年夏にオープンすると発表した。

 新劇場は、福岡ソフトバンクホークスが建設を進めるエンターテインメントコンテンツ向け施設「E・ZO FUKUOKA」(イーゾ フクオカ)の7階に約500席を予定する。大阪市の「なんばグランド花月」、東京都新宿区の「ルミネtheよしもと」、京都市の「祇園花月」に次ぐ規模だ。新たなエンターテインメントの発信拠点と位置づけ、吉本系の常設劇場としては全国16館目となる。

 来夏からの公演を予定しており、人気芸人による漫才、新喜劇などの寄席公演などのほか、若手のご当地ユニットによる新しいエンタテイメントショーや、音楽ライブも開催。また外国人観光客向けのエンターテイメントも準備し、福岡の新名所を目指す。

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