さんま、高額馬券的中も「運使ってしもて」まさかの事態に当たり馬券破棄

[ 2019年6月10日 21:08 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(63)が10日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「明石家さんま オールニッポン お願い!リクエスト」(月曜後6・00)に出演。自身が体験したミラクルな?エピソードを語った。

 今回のテーマは「これが私のミラクル体験!!」。さんまも自らが奇跡と感じた話を数多く披露した。

 さんまは1988年に女優の大竹しのぶ(61)と結婚。長女・IMALU(29)をもうけたが92年に離婚した。大竹には先夫との間に長男・二千翔(にちか)さんがおり、大竹とIMALUのマネージャーを務めていたこともあるという。

 さんまはIMALUが誕生して間もなく、競馬の大きなレースで「1-2」の馬券を買ったところ、その馬券が見事的中。しかもかなりの高配当であったため、すぐさま大竹に「やったぞ!ぜいたくできるぞ!今日はすき焼きやでー!」と喜びの電話を入れた。しかし、電話の向こうから聞こえてきたのは、大竹の重苦しい声だったという。

 電話の内容は「ごめんなさい、それどころでないの。いまるちゃんと二千翔ちゃん、入院しちゃったの」と、という衝撃の知らせ。さんまは、IMALUの命名について家族の名前の中に「に・さん・し」がいることから、「いち」を入れたい意図もあったと明かしており、「1と2で、運使ってしもて、いまると二千翔が入院したっていう…」と思い、“当たり馬券”をすぐさま捨てたという。

 アシスタントを務める増山さやかアナ(53)は、あまりの内容に「怖いですね…」と消え入るような声を漏らしていた。

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