玉川徹氏 田口被告の土下座謝罪に「誰に向かって謝っているのか分からない」

[ 2019年6月10日 11:05 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の玉川徹氏が10日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に生出演。大麻取締法違反(所持)の罪で起訴された「KAT―TUN」の元メンバー・田口淳之介被告(33)が勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈された際、土下座で謝罪したことについて言及した。

 玉川氏は「誰に謝ってるのかがよく分からない。少なくとも僕は迷惑を受けてないですよ、田口被告からは」と言い、「田口被告が迷惑をかけたとしたら、それによってビジネス上の損害を被った人とか、そういう人でしょ。そういう人のところに行って土下座するなり謝るなりはいいと思うんだけど、あれカメラに向かって誰に謝ってるのかな」と首を傾げた。

 コメンテーターの石原良純(57)が「カメラを通して見てる人がいる。いろんな立場の人が」と言うと、玉川氏は「俺ね、これだけじゃなくて、そもそも芸能人の謝罪会見ってよく分からなくて。“誰に謝ってんだよ”って、いつも思ってるんですよ。“皆様にご迷惑をかけて”って僕、別に何もご迷惑受けてないし」と自らの見解を示した。良純が「あのね、謝らずにいられないっていう心情もあるって。人間だから」と説明すると「いや、謝らなくていいですよ。本当に迷惑かけた人にだけ謝ってください。世間にとかね、そういうの大嫌いだから。関係ないのに」と言い、良純がさらに「そういう立場になった時に“おめえには謝らないけど、どうもすみません”とは言えないよ」と話すと、「いや、わざわざ謝ってもらう必要がないんですよ、カメラの前で」と強調していた。

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