キスマイ・玉森裕太 かつての金髪に白いメッシュ姿に苦笑「よくやれたな」

[ 2019年6月10日 20:27 ]

「パラレルワールド・ラブストーリー」大ヒット御礼舞台あいさつに出席した玉森裕太(右)と森義隆監督
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 「Kis-My-Ft2」の玉森裕太(29)が10日、都内で開かれた「パラレルワールド・ラブストーリー」(監督森義隆)大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

 玉森と同じグループの宮田俊哉(30)はすでに同作を見て、「玉が玉じゃなかった。ちょっとエロかった」など多くの感想を聞かせてくれたという。森監督は「賛否も含めて、意見に多様性がある」とし、「面白いのを見せられているという実感がある」と語った。会場にはすでに17パラ(回見た)というファンもいて、「何を見てたんですか?」と玉森が客席に問いかけると「顔です」との声。「ありがとうございます。嬉しいです」と玉森は満面の笑みを浮かべた。

 本作は玉森が演じる主人公敦賀祟史が、2つの世界<パラレルワールド>に迷い込み、真実の世界を追い求める“頭フル回転ミステリー”。その謳い文句にちなんで、この日は特別に用意された「フル回転ルーレット」でトークのお題を決めることに。お題には「セリフ」「告白」「驚愕」「嫉妬」「記憶」「未公開」と書かれており、まず玉森が当てたのは「玉」。けん玉を1回で皿のせを成功させるというミッションが与えられ、けん玉初挑戦にもかかわらず難なくクリア。

 次に「嫉妬」にルーレットが止まると、先日行われた北海道での同作の舞台あいさつのときのエピソードを披露。「スタッフの皆さんは前日入りでおいしいものを食べていたようで。僕が当日入りしたら、昨日のおいしかったご飯話だとか、ずっとしてくるんですよ。僕いないのに。おいしいジンギスカン食べたとか。なんでいないのにこんな盛り上がって話しするんだろうな。いいなぁと思いながら」と残念そう。またプロデューサーがお店の人に「旅行ですか?」と聞かれて「迷わず旅行ですと答えて。旅行気分だった」ことを暴露した。

 「記憶」では16歳から現在までの玉森の写真を若い年代順に並べるというクイズを行い見事正解。19歳のころの写真を見て「金髪に白いメッシュよくやれたな」と苦笑。直近に撮影された写真の髪型が「お気に入り」と語った。

 ほかに「驚愕」であいうえお作文に挑戦したり、「未公開」では映画未公開シーンの裏話などしたりして盛り上がった。

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