田中みな実「参考にして下さい」LINE交換の断り方に共演者うなる

[ 2019年6月10日 09:36 ]

フリーの田中みな実アナウンサー
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの田中みな実(32)が4日深夜放送の関西テレビ「グータンヌーボ2」(火曜深夜0・25)に出演。LINEを聞かれた際の“田中流”の断り方を披露し、共演者らをうならせた。

 5月に誕生日を迎えた西野七瀬(25)と滝沢カレン(27)。そんな2人に、長谷川京子(40)が新たな抱負について問いかけた。西野は「1人で旅行に行けるようになりたいです」と目標を掲げ「言いたいんですよ。“1人で○○行ってきたの!”って」と目を輝かせた。一方、滝沢は「自力で気球に乗りたい」。過去にも挑戦したようだが、「2回申し込んで、2回強風の為中止になっちゃって。まだ若かったのかなと思って」と滝沢節をさく裂させた。

 また、「気になる男性に連絡先を聞ける?聞けない?」のテーマでトークが展開される中、田中は「微妙だなって思う人から(連絡先を)聞かれたらどうします?例えば、写真撮って『LINEで送るから教えてよ』って言われたら」と西野に質問。これに西野は「教えるしかない」と渋い表情。「“Air Dropで!”とか言いたいけど…」と、Apple製デバイスを持っている近くの人と手軽に写真などが送信できる「AirDrop」で共有したい様子。

 これを受け田中は、ラインを断る方法として「“LINEだと画質落ちちゃうんで、AirDropでいいですか?”って言う」と伝授。「聞かれたら参考にして下さい」と呼びかけた。完璧な断り方に、共演者らも思わずうなり声を上げ、長谷川京子(40)は「聞かれ慣れてるよ。この返し方」とニヤリと話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2019年6月10日のニュース