田口容疑者 KAT―TUN時代から大麻に手を染め…小嶺容疑者と“2人だけの隠し事”でより親密な関係に

[ 2019年5月28日 07:10 ]

田口淳之介容疑者
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 【田口淳之介&小嶺麗奈 愛の逃避行 転落の人生<5>】大麻取締法違反(所持)の疑いで22日に関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された元KAT―TUNの田口淳之介容疑者(33)が、「大麻を使い始めたのは10年ぐらい前だった」と供述していることが27日、捜査関係者への取材で分かった。

 06年にKAT―TUNとしてデビューし、脱退したのは16年。田口容疑者が大麻の使用を始めたのは09年より前となり、アイドル時代から使用していたことになる。ステージで笑顔を振りまくその裏で、大麻に手を染めていたことを示す供述はファンにとって衝撃だ。

 同時に逮捕された小嶺麗奈容疑者(38)との出会いが、大麻に接するきっかけになったとの裏付けにもなる。2人のデートが週刊誌にキャッチされ、交際が明るみに出たのは12年前の07年9月。「大麻を使い始めた」のはすでに交際していた時期だ。

 小嶺容疑者はそれ以前から、大麻事案の要注意人物として警察にマークされていた。大麻パーティーが開かれていた東京・六本木のサパークラブに度々出入り。捜査関係者の間では「小嶺容疑者が田口容疑者を大麻の道に引き込んだ可能性が高い」との見方が出ていた。

 小嶺容疑者は逮捕後に「大麻は私一人のもの」と田口容疑者をかばうような供述をしていた。警察関係者は「田口容疑者は小嶺容疑者から大麻の吸い方を教わったと考えられる。2人だけの隠し事を持ったことで、より親密な関係になっていったのでは」と語った。 (特別取材班)

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