窪田正孝主演 月9「ラジハ」第8話は13・3%! また番組最高更新 終盤へ絶好調

[ 2019年5月28日 09:51 ]

(左から)本田翼、窪田正孝、広瀬アリス
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 俳優の窪田正孝(30)が“月9”ドラマ初主演を務めるフジテレビ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(月曜後9・00)の第8話が27日に放送され、平均視聴率は13・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが28日、分かった。第6話(5月13日)の13・2%を0・1ポイント上回り、自己最高を更新。終盤に向け、波に乗ってきた。

 第1話=12・7%、第2話=12・3%、第3話=11・5%と好調に推移。第4話=9・1%、第5話=10・8%、第6話=13・2%と右肩上がり。今回は第7話の11・4%から1・9ポイント上昇した。

 また、同局看板枠“月9”のうち、ドラマ後半に番組最高(2桁以上)をマークしたのは、最終回に16・4%を記録した2017年7月期「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」以来。 

 原作は青年誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミック(原作・横幕智裕、漫画・モリタイシ)。主人公の放射線技師・五十嵐唯織(窪田)らが患者の“視えない病”を見つけ出し、命を救う姿を描く。脚本は同局「好きな人がいること」「刑事ゆがみ」「グッド・ドクター」などの大北はるか氏。演出は「29歳のクリスマス」「王様のレストラン」「ショムニ」や映画「HERO」「マスカレード・ホテル」など数々のヒット作を生んだ鈴木雅之監督ら。

 第8話は、甘春総合病院に、けいれん発作で魚谷久美(稲垣来泉)という少女が運ばれてくる。MRI検査で二相性急性脳症の特徴的な所見の症状が見られ、入院しての治療が行われた。一方で、杏(本田翼)が唯織(窪田正孝)を気にしていると、たまき(山口紗弥加)が見抜き、「素直になれば?」と杏に告げる。そんな中、MRI検査を再度受ける予定だった久美がけいれんを起こし…という展開だった。

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