木下優樹菜 登戸通り魔事件に沈痛「いつものようにいってらっしゃいしたんだよ」

[ 2019年5月28日 13:34 ]

木下優樹菜
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 木下優樹菜(31)が28日、インスタグラムのストーリーを更新。川崎・登戸の通り魔事件について、子供に刃物を向けた男に対する怒りや、やるせない思いをつづった。

 黒バックに白文字で「ねぇ、残酷すぎるよ。ゆるせない、子を持つ親として。なおさら、、朝、いつものようにいってらっしゃいしたんだよ」。2人の娘を持つ母親の立場から、今朝起きた凄惨な事件に対する悲痛な思いを言葉にした。

 川崎市多摩区登戸新町の公園近くの路上で、男が私立カリタス小学校(多摩区)のスクールバスを待っていた児童らを次々と刃物で刺した事件。神奈川県警や搬送先の病院によると、女子児童16人と大人2人の計18人が刺され、うち小学6年の女児1人と男性(39)が死亡した。ほかに女児2人と40代女性1人が重傷。男は50代で、自分で首付近を刺した後身柄を確保されたが、死亡が確認された。

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