ZOZO前澤社長 川崎殺傷事件に沈痛「企業の社会的責任は人を作ることだ、と強く思った一日」

[ 2019年5月28日 19:39 ]

ZOZOの前澤友作社長
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 ZOZOの前澤友作社長(43)が28日、自身のツイッターを更新。川崎市多摩区の路上で通学のバスを待つ小学生ら十数人が刃物で刺された事件について言及した。

 事件がニュースで報じられた昼過ぎに「何の罪もない子供が被害に。。。辛すぎる。。。心よりご冥福をお祈りします」と吐露。

 この日の夕方に再びツイッターで「みんながみんな、オギャーって希望を持って産まれてくるのに。どうして。。。」「企業の社会的責任は、商品やサービスを作るだけではなく、人を作ることだ、と強く思った一日」と自身の思いを投稿した。

 川崎市多摩区登戸新町の公園近くの路上で、男が私立カリタス小学校(多摩区)のスクールバスを待っていた児童らを次々と刃物で刺した事件。神奈川県警や搬送先の病院によると、女子児童16人と大人2人の計18人が刺され、うち小学6年の女児1人と男性(39)が死亡した。ほかに女児2人と40代女性1人が重傷。男は50代で、自分で首付近を刺した後身柄を確保されたが、死亡が確認された。

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