トータル大村 2歳上フィリピン人母の存在「本当に知らなかった」 子供のお年玉は「円、円、ペソ」

[ 2019年5月28日 09:25 ]

「トータルテンボス」大村朋宏
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 お笑いコンビ「トータルテンボス」の大村朋宏(44)が25日放送のフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)に出演。父親の再婚を明石家さんま(63)の番組で知ったというエピソードを明かした。

 2年前、不倫報道が報じられた大村だが、相方の藤田憲右(43)は「仕方ないんですよ、大村が女癖が悪いのは。家庭環境が悪いんで」とあおると、さんまも「大村のとこはな。お父さんがいろいろあって」と同調した。

 父親について「しばらく音信不通だった」という大村だが「10年前ぐらいに、さんまさんの番組でビデオレターがあったんですよ」と、当時自身も出演していた「さんまのSUPERからくりTV」の企画で父親が登場した時の状況を振り返った。

 「おやじが出てきて世間話してるんですけど、ずっと横に知らない異国の東南アジア系の女性がいて。最後に(父親が)『言い忘れてた。去年俺こいつと結婚したから』って言ったら、その人(女性)が『ともひろ、お母さんだよ』って…」と番組で父親の再婚を知ったエピソードを披露。その女性はフィリピン出身で、年齢は自身より2つ上の46歳。当時、番組のMCを担当していたさんまは、父親からの突然の告白に驚く大村の様子を「オレはギャグやと思ってた」と話したが「本当に知らなかったんですから」と大村。

 再婚したことによって「大村の子供はおばあちゃんが3人いるんですよ」と藤田が振ると、大村は「自分の生みの親のお母さんと、嫁のお母さんと、ミルナさんがいるんで」とし、お年玉については「円、円、ペソになる」と話し、笑いを誘っていた。

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