テレ朝幹部「ポツンと一軒家」に…「すごい数字を出してくれた」

[ 2019年5月28日 15:07 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日は28日、角南源五社長の定例会見で「ポツンと一軒家」(日曜後7・58)の平均視聴率が番組最高の19・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得してことについてコメント。社長に代わり、編成担当の亀山慶二専務が「ポツンがすごい数字を出してくれた」と述べた。

 19日に番組史上最高数字を記録し、26日も19・0%で推移。同時間帯の日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)は19日が16・9%、26日は18・1%だった。  

 「ポツンと一軒家」はタレントの所ジョージ(64)が司会、予備校講師でタレントの林修(53)がパネリストを務め、日本各地の人里離れた場所にポツンと存在する一軒家を制作スタッフが訪れて、住人のドラマを伝える。昨年10月7日にレギュラー化されてから好調で、「世界の果てまでイッテQ!」とし烈な視聴率争いを繰り広げてきた。

 テレビ朝日は、20~26日までの週間平均視聴率が、全日帯(午前6時~翌日午前0時)、プライム帯(午後7~11時)、ゴールデン帯(午後7~10時)、プライム2帯(午後11時~翌日午前1時)でいずれも首位となり、「4冠」を達成。5年連続で年間「3冠王」の日本テレビは24週間ぶりに無冠となった。

 全日帯は7週連続トップを続けるなど、好調の要因について亀山専務は、バラエティー番組に加えて「『報道ステーション』が過去最高で推移するなど、総合的に評価されて、トップに立てたのだと思います」と分析。先週については「『白い巨塔』が(他局の番組と比べて視聴率が)毎日トップだったことが大きく貢献している」と、22~26日に5夜連続で放送したドラマスペシャルを評価した。 

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