ヒロミ 川崎・登戸通り魔事件でショック隠せず「ちょっとこれ、ひどすぎる」

[ 2019年5月28日 12:34 ]

ヒロミ
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 タレントのヒロミ(54)が28日放送のフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。川崎市多摩区の路上で通学のバスを待つ小学生ら十数人が刃物で刺され、女子児童1人が死亡した事件について「ちょっとこれ、ひどすぎる」とショックを隠し切れない様子で語った。

 番組でも、報道センターとつなぎ、事件の最新情報を伝えた。番組MCの坂上忍(51)から「家にいて、このニュースを知って本当にびっくりしちゃったんですが…」と話を振られたヒロミは「いや、びっくりしたし、ちょっとこれ、ひどすぎるというか。いやもう、なんで、こういう犯人って何なんだろうって思う。ホントに…」としぼり出した。

 坂上が「たまによくわからなくなる時があって、何でこんなことができちゃうんだろうって思ってしまう」とコメントすると、歌手の甲斐よしひろ(66)は「親は送り出してる。その先でこういうことがつむじ風のように行われちゃうと、耐えられない」と保護者に思いを寄せた。

 坂上の「ここのところ、子どもや女性、時に障害を抱えた方とか、弱い者に対するあり得ない犯罪がホント多くなったという気がしてならない」という意見に、タレントのミッツ・マングローブ(44)は「どんな状況にもいろんな危険が潜んでいて、一寸先は闇というのもそうだと思うけど、特に、いろんな意味で保護され、守られている状況の中で、そういうことが立て続けに起こっている。そこをあえて、狙っていなかったとしても、どうしていいのかわからない」と首をひねるばかり。坂上は「被害者の方への刺し傷、自らへの刺し傷の深さから考えると、確信犯が及んだ強行としか思えない」と見解を示した。

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