キスマイ玉森裕太 目覚めて関西人になっても「変わらず引きこもっていたい」

[ 2019年5月28日 20:56 ]

大阪市内で舞台あいさつしたKis―My―Ft2の玉森裕太
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 Kis―My―Ft2の玉森裕太(29)が28日、大阪市内で行われた主演映画「パラレルワールド・ラブストーリー」(監督森義隆、31日公開)の試写会で舞台あいさつを行った。

 大阪では「よく行く焼き肉店がある」とグルメを楽しんでいる玉森。目覚めるたびに2つの世界を行き来する、人気作家・東野圭吾氏の同名小説を映画化した同作にちなみ「目覚めて関西人になっていたらどうする?」と問われると、「変わらず引きこもっていたい」とまさかの回答。「おいしいものを食べに行かないの?」とツッコまれたが、「出前でいいかな」と、出無精ぶりを発揮した。

 さらに「撮影中、役に入り過ぎて鼻血が出た、という都市伝説は本当?」と聞かれると、「事実です」。撮影初日に共演・染谷将太(26)との重要なシーンがあり、「熱も上がり過ぎちゃったせいか、芝居中に鼻血がタラ~ンと垂れまして。染谷君の顔色が一気に変わった」と告白。「何か湿っぽいなと思って触ってみたら鼻血。さすがに血はマズいと思って“もう一回やらせてください”って言ったら、監督が“何で止めんだよ!”って。イイ芝居になるかもしれなかったと」と、秘話を明かした。

 最後は大阪弁で「劇場で待ってんで~、また見に来てや」と呼びかけ、地元ファンを歓喜させていた。

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