【明日3月9日のまんぷく】第133話 外国人が食べやすい麺を発見 一方、容器やスープ開発が遅れ…

[ 2019年3月8日 13:00 ]

連続テレビ小説「まんぷく」第133話。「会社の雰囲気がよくなくてね」と福子(安藤サクラ)と鈴(松坂慶子)に相談する真一(大谷亮平)(C)NHK
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 女優の安藤サクラ(33)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)は3月9日、第133話が放送される。

 自宅で新たな麺作りに挑む萬平(長谷川博己)と福子(安藤)。試行錯誤の末、外国の人でも食べやすいよう麺を短くして、特製の容器に合わせた麺の揚げ方を発見する。喜んだ萬平だが、チームに容器やスープの開発状況を尋ねたところ、いずれも開発が遅れていることが分かる。チームに入った長男の源(西村元貴)は「お父さんは天才だけど、自分には無理だ」と弱音を吐き始める。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川)の波乱万丈の物語を描く。

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