おぎやはぎ矢作 ゴーン被告の変装姿に爆笑「今年のハロウィンはカルロスで決まり」

[ 2019年3月8日 11:41 ]

「おぎやはぎ」矢作兼
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼(47)が7日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)に出演。日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(64)が6日に保釈された際の、変装姿について言及した。

 ゴーン被告による前代未聞の“変装保釈劇”。身柄拘束されて108日、東京拘置所の出入り口に現れたゴーン被告は、反射テープが付いた作業服を着込み、帽子と眼鏡、マスクで顔を隠す徹底ぶり。乗り込んだスズキの軽自動車の運転手も作業服姿という念を入れたものだった。

 このインパクトある姿に、矢作は「早くも、今年のハロウィンはカルロスで決まりだね」と、秋の仮装の主役は作業着姿になると断言。イベント時までに忘れ去られる可能性もあるとして「あれが9月だったらなぁ。10月頭だったら、もうカルロスで決まりだったけど」と話したが、それでも、相方の小木博明(47)が「忘れたころだから、逆に面白いかもしれないけど」と同調して、笑いあった。

 6日の保釈時、矢作はスタジオ収録直前で、他の出演者らとテレビで見ていたという。「もう大爆笑だったんだけどさ。やっぱりあの変装がね」と盛り上がったと明かした。

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