山崎育三郎 ド派手衣装で「プリシラ」スイッチ 9日から2年ぶり再演

[ 2019年3月8日 18:44 ]

ドラァグ・クイーンの衣装でミュージカル「プリシラ」の会見に出席した(左から)古屋敬多、陣内孝則、山崎育三郎、ユナク、演出の宮本亜門氏
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 俳優の山崎育三郎(33)が8日、東京・日生劇場で行われた主演ミュージカル「プリシラ」(9〜30日)の会見に出席した。

 同作は、3人のドラァグ・クイーン(女装パフォーマー)たちの旅を描く物語で、16年12月以来約2年ぶりの再演。胸元を開けた派手な衣装で登場した山崎は「この衣装を着るとプリシラの世界に入って、役柄のスイッチが入ります」と笑顔。「22着の着がえをするので、そのたびに気分が変わります」と明かした。

 共演の陣内孝則(60)はかつらをつけた女装姿で登場。役柄のために準備をしたことを問われると「やっぱりムダ毛の処理かしら。はみ出ちゃいけないから。処理は大事よ」と役になりきって語り、笑いを誘った。

 また演出を務めた宮本亜門氏(61)は「メガ愛情が詰まっていますので観て頂かないと」と呼びかけた。

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