「カメ止め」副音声で秘話続々、出演乳児は上田監督のリアル息子!撮影場所は自宅!

[ 2019年3月8日 23:03 ]

映画「カメラを止めるな!」(C)ENBUゼミナール
Photo By 提供写真

 「第42回日本アカデミー賞」で話題賞の作品部門を受賞した映画「カメラを止めるな!」(18年、上田慎一郎監督)が8日、日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」でテレビ初放送された。

 制作費300万円という低予算、当初上映はミニシアター2館のみのスタートながら、SNSを中心とした口コミで話題となり、興行収入は30億円を突破。昨年の映画界で大きな話題となった。

 テレビ初放送中には副音声で上田監督と出演者の濱津隆之(37)真魚(27)しゅはまはるみ(44)秋山ゆずき(25)が映画の解説を生で実況中継。撮影中の秘話を明かした。

 撮影中の膨大な“血のり”に味はついているのかという質問には、しゅはまが「イチゴ味というか、ほんのり甘い味でした。スタッフさんが口に入っても大丈夫なようにしてくれて」と返答。上田監督は濱津を主役に起用した理由について「困り顔。顔がモゴモゴしていて、常にアクションしているんです」と説明した。

 低予算ならではの工夫がいたるところにあり、映画に出てくるマンションの一室の場面は、上田監督が現在住んでいる自宅だといい「今も僕と妻が住んでます。ソファや台所にあるものも位置をずらしただけ」と告白。映画内に登場する乳児も、上田監督が「僕の本当の子供です」とカミングアウトした。

 劇中の秋山の衣装にもこだわりがあったと上田監督。「ホラー映画やゾンビ映画で最後まで生き残る女の子ってファイナルガールと呼ばれるのですが、大体タンクトップにショートパンツなんですよ。定番なんです。それでポニーテールで巨乳が多いんです。この映画でもゆずきちゃんの胸を盛らせていただいてます」とぶっちゃけトーク。秋山も「結構ほどよい感じに盛っていただきました」と明かした。

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