河内家菊水丸 大阪万博の思い出は月の石「見たような、見なかったような…」

[ 2019年3月8日 14:28 ]

「私の大阪万博 思い出の品展」の内覧会セレモニーに出席した(左から)ミサイルマン西代洋、河内家菊水丸ら
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 伝統河内音頭継承者の河内家菊水丸(56)が8日、大阪・EXPO’70パビリオンで9日に開幕する展示会「私の大阪万博 思い出の品展」の内覧会に出席した。

 “何でも収集家”としても有名な菊水丸は、70年の大阪万博の年に企画・製作され話題となった松下電器(現・パナソニック)のタイム・カプセルなどを出展。当時小学校1年生で、母に連れられ、万博に行ったという菊水丸は「月の石」を展示し大人気だったアメリカ館に約4時間並んだ話を披露。「押すな押すなで、いざ月の石の前に到着すると“立ち止まらないでください!”と言われ、(石を)見たような、見なかったような」と首をかしげた。後日、クラスメートに自慢したが「何色やった?」と聞かれ「銀色やったか、黄土色やったような…」とごまかすしかなかったという。

 25年に再び万博が大阪で開催されるにあたり、菊水丸は「2025年8月15日の夜、万博会場で盆踊り大会が行われる、と確約を得ていますのでスケジュールは空けております」と声高らかに宣言した。

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