温泉女優・春馬ゆかり、過去最高ギャラは「2日間の拘束で100万円」覚悟の入浴が評判に

[ 2019年3月8日 16:24 ]

女優の春馬ゆかり
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 温泉番組に数多く出演し、温泉ソムリエとして知られる女優の春馬ゆかり(40)が7日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜」(木曜深夜0・12)に出演。温泉リポーターとしてブレークしたきっかけや、入浴で稼いだ高額ギャラを明かした。

 春馬は23歳の時に女優・吉永小百合主演「千年の恋ひかる源氏物語」でデビュー。女優として華々しい第一歩を踏み出したように見えたが、その後は映画やドラマオーディションに受からない苦難の日々が続いたという。

 人生が激変したのが、テレビ朝日系列の「秘湯ロマン」出演。女性タレントが温泉を紹介する番組で、当初は春馬が所属していた事務所の他の女性に出演オファーが来たという。オファーを受けた女性が直前に「人前でお風呂なんて…」と断わったことで、春馬にチャンスが到来。「私はスケジュールがガラガラだったので“明日から行けないか?”と言われて“行けます”と答えた」。25歳の時に「秘湯ロマン」のリポーターの仕事にありつき、それから15年。温泉リポーターとして活躍することになった。

 ブレークするきっかけになったのが“何も身につけない姿”での撮影。「たまたま行った温泉地の現場が『ここはタオルも水着もダメです。みなさんもそうやって入浴しているから(撮影のために)特別にというわけにはいかない』と…。私が入浴せずに温泉の画だけ撮るか、私が頑張るかの二者択一で、“やらなきゃ仕事がないな”というプレッシャーもあったので“やります”と伝えた」と当時を回顧。共演者から「ニップレスも前貼りもないのか?」と聞かれると「ないです」と答え、スタジオをざわめかせた。

 本人の不安とは反対に、覚悟を決めて臨んだ入浴スタイルが評判を呼び、その後は温泉リポーターの仕事が次々と舞い込んだ。スタジオでMAXのギャラについて質問を受けると「(広告の仕事で)2日間の拘束で100万円」とぶっちゃけた。

 仕事で温泉地には「取材で300カ所行っている」という春馬。3、4月のオススメ温泉地を聞かれると「青森県の酸ヶ湯温泉」を挙げ「3月は山の方だと雪も結構あるので、あえて雪深いところもいいなと思う」と紹介した。

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