堀ちえみ 悩める愛娘と2人きりで病室で2時間「私がいなければならない」「命さえあれば」

[ 2019年3月8日 09:57 ]

堀ちえみ
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 ステージ4の舌がんの手術を受け、都内で入院中の堀ちえみ(52)が8日、自身のブログを更新。高校生の娘が病室を訪ねてきたことを明かし「私がいなければならない。私という存在がいれば、それでいいんだと思う。命さえあれば」とつづった。

 「私がいなければ」のタイトルで更新。前日に自主リハビリで、院内を1キロ以上歩いたことを報告。「そんなに歩いた感じはしなかったのですが、万歩計を見て結構歩いたんだなと思いました」と感想をつづった。術後初めての階段の昇り降りにもチャレンジし、その結果「足がガクガクで力が入らない。特に手術した左脚なんて、体重を乗せたらカックン」となったという。

 また、高校生の娘からLINEがあり、1人で病室にきたことも明かし、「到着して私の顔を見るなり、堰を切ったように話し始めました」と気がついたら2時間以上経っていたという。2人きりで話したのは1カ月ぶりだったが「話の中にはちょっとした、最近の悩みなんかもあったりして。それらを自分一人では、抱えきれなくなり今日会いに来たんだな」。娘を愛おしく思うとともに「こうやって私を求めて、わざわざ来るというのは、まだまだ私が必要なんだなと。だから私が舌癌だと告げた時もあれだけ泣いて、『生きていてほしい』と懇願したんだと思いました」と心境を告白。そして「術後はあまりの苦しみと辛さに、どうしてこんな手術を、受けてしまったのだろうか…なんて思ったりもしたけど、乗り越えてきて本当に良かったと、改めて思いました。私がいなければならない。私という存在がいれば、それでいいんだと思う。命さえあれば」とつづった。

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