【コメント全文】AKB劇場支配人・細井氏 退任は「痛恨の極み」も「とどまるべきではない」

[ 2019年3月8日 09:06 ]

 AKB劇場支配人の細井孝宏氏(47)が8日、公式ブログで退任することを報告するとともに、「元関係者による昨夜のTwItter投稿により、ご不快に思われた多く皆様に私からもお詫びを申し上げます」と謝罪した。AKB48グループを運営する「AKS」は7日に同氏の退任と前NGT劇場支配人の今村悦朗氏(59)との契約解除を発表していた。

 以下、ブログに掲載された細井氏のコメント全文。

すでに公式ブログで発表になりました通り、AKB48劇場支配人を退任することになりました。

元関係者による昨夜のTwItter投稿により、ご不快に思われた多く皆様に私からもお詫びを申し上げます。大変申し訳ありませんでした。

NGT48の事案に関して第三者委員会での調査中という状況の中、また、メンバーやスタッフが厳しいご批判をいただきながらも頑張ってくれている中、立場や責任のある私が軽率な行動を取ってしまいました。

私自身、この状況下でNGT48前支配人と食事に同席するのはいかがなものかと躊躇する気持ちもありましたが、同じ支配人として活動を共にしてきた元NGT48劇場支配人への個人的な思いもあり、元関係者も含め、その場に参加しました。最終的に参加を決めたのは私自身ですので、何の申し開きもございません。

しかしながら結果として、多くの方々にご迷惑をかけ、本当に取り返しのつかない軽率な行動を取ってしまったと深く後悔と反省をしております。

2017年4月から約2年間、至らないことも多々ございましたが、今まで支えてくれたAKB48メンバーやスタッフ、そしてファンの皆様に何のお礼もできないまま、このような形でAKB48劇場支配人の職を去るのは痛恨の極みではございますが、このままとどまるべきではないと判断致しました。

あらためまして、昨夜からの一連のことにおきまして、ファンの皆様をはじめ関係各所の皆様、AKB48メンバーやスタッフに深くお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした。

最後に、現在の私の口から言えることではないのかもしれませんが、今後とも変わらぬAKB48グループへの変わらぬお引き立ての程、何卒よろしくお願い申し上げます。

2019年3月7日

細井 孝宏

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