片桐仁が初海外進出 台北で個展 野望はルーブル美術館

[ 2019年3月8日 05:30 ]

初の海外個展を開くことになり会見した片桐仁。カレイPhone(左)、鯛Phone(右)などの作品とともに。
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 タレントの片桐仁(45)が7日、都内で粘土作品の個展「ギリ展」の初海外進出を発表した。

 6月7〜30日に台北市内で開く。鯛(たい)の形をしたiPhoneケース「鯛Phone」など20年間で制作した約180点を展示。「アジアの方にもウケる作品がある。将来的にはルーブル美術館も視野に入れてる」と野望。入場無料で開催するためクラウドファンディングで費用を捻出する。

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