ナイナイ岡村、20年「麒麟がくる」大河初出演!美濃の農民役「チコちゃんのおかげ」

[ 2019年3月8日 14:28 ]

2020年大河ドラマ「麒麟きりんがくる」出演者発表会に登壇した岡村隆史
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 NHKは8日、主演の長谷川博己(42)が戦国武将・明智光秀を演じる2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」(来年1月スタート、日曜後8・00)の新キャストを発表。ナインティナインの岡村隆史(48)が初出演することが決まった。

 初出演となる大河に「ど緊張しております。とにかく大抜てきであります。スタッフの方、演者の方に叱られないよう、一所懸命、台本だけは覚えたいと思います」と意気込みを語った。

 同局のバラエティー「チコちゃんに叱られる!」でのチコちゃんとの遣り取りがお茶の間で人気の岡村。「ほぼチコちゃんのおかげ。チコちゃんが出るわけにいかないので選ばれたのかなと。チコちゃんさまさまです。ちょっとでも迷惑をかけてはいけないと歴史の勉強を始めたんですが、それも(スタッフに)しなくていいと言われているので、今はボーっとしている状態です。とにかく選んでいただいたからには頑張りたい」とチコちゃんに絡めてコメントした。

 演じるのは、光秀が美濃で出会う三河出身の農民・菊丸(きくまる)。神出鬼没で、敵か味方かわからないが、常に光秀の危機を助ける。役柄について「私の役について(制作陣に)“まだ何も知らなくていい。これ以降、脇をかり上げないでくれ”と言われた。堺先生に、あなたの役はハマらないと死んじゃうよと言われました。最後まで出続けられるよう、頑張ります」と誓った。

 「麒麟がくる」は大河ドラマ59作目。29作目「太平記」を手掛けた池端俊策氏(73)のオリジナル脚本で、大河としては初めて智将・明智光秀を主役とし、その謎めいた半生に光を当てる。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」であった時代から始まり、丹念にそれぞれの誕生を描く。

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