本木雅弘 来年「麒麟がくる」で22年ぶり大河!マムシ斎藤道三役「ねっちりと刺激したい」

[ 2019年3月8日 14:50 ]

2020年大河ドラマ「麒麟がくる」出演者発表会に登壇した斎藤道三役の本木雅弘
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 NHKは8日、主演の長谷川博己(42)が戦国武将・明智光秀を演じる2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」(来年1月スタート、日曜後8・00)の“美濃編”新キャストを発表。「マムシ」と称された戦国武将・斎藤道三役は本木雅弘(53)が演じることが決まった。本木の大河出演は主演を務めた98年「徳川慶喜」以来22年ぶり。

 「麒麟がくる」は大河ドラマ59作目。29作目「太平記」を手掛けた池端俊策氏(73)のオリジナル脚本で、大河としては初めて智将・明智光秀を主役とし、その謎めいた半生に光を当てる。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」であった時代から始まり、丹念にそれぞれの誕生を描く。

 斎藤道三は、美濃の守護代で光秀の主君。一介の油売りだった亡き父とともに親子二代で美濃の国盗りを目指す戦国下剋上の代名詞的存在。天才的な軍事力と狡猾な政治力を持ち、金銭への執着も強い。

 本木は「大河ドラマは1998年の『徳川慶喜』以来22年ぶりで、身が引き締まる思いです。戦国武将をやるのはほとんど男ぽっさが皆無で心配な思いがありますが、へび年生まれで物事に対するしつこさはあります。視聴者の皆さまをねっちりと刺激したいと思います」と意気込みを語った。

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