長濱ねる欅坂卒業 最新シングル限り、具体日は言及せず

[ 2019年3月8日 05:30 ]

販売中のシングルをもって卒業することを発表した欅坂46の長濱ねる
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 欅坂46の長濱ねる(20)が7日、ブログを更新し、販売中のシングル「黒い羊」をもってグループから卒業することを発表した。具体的な卒業日には言及せず「詳細につきましては追々(おいおい)発表されていきます」とした。既に公表されている握手会については参加する。卒業後については「約束なく、気持ちを緩めて考えられたらなと思っています」とつづり、現時点では未定とした。

 15年に「けやき坂46」(現日向坂46)に加入し、欅坂と兼任で活動。18年には日本テレビ系「七夕さよなら、またいつか」でグループ初のドラマ単独主演。17年発売の写真集「ここから」(講談社)は20万部を突破するなどグループの人気をけん引。クイズ番組にも出演し、欅坂ファン以外の認知度も高かった。「高校2年生で上京し、数え切れないほどの煌(きら)めく経験をさせて頂きました」とファン、関係者に感謝した。

 欅坂はNHK紅白歌合戦に3年連続で出場中。昨年11月以降、今泉佑唯(20)、志田愛佳(20)、米谷奈々未(19)と人気メンバーの卒業が相次いでいる。長濱の卒業についてネット上では支持する声とともに「マジか」「ショック」などの書き込みも目立った。

 ◆長濱 ねる(ながはま・ねる)1998年(平10)9月4日生まれ、長崎県出身の20歳。15年4月に「けやき坂46(ひらがなけやき)」に加入。以降欅坂との兼任が続き、17年9月から欅坂専任。名の由来は「考えを練る」から。好きな映画は「レ・ミゼラブル」。1メートル59、血液型O。

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