沢村一樹主演「刑事ゼロ」第9話11・2% 2週ぶり2桁視聴率

[ 2019年3月8日 10:14 ]

テレビ朝日「刑事ゼロ」の主演を務めた沢村一樹
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 俳優の沢村一樹(51)が主演を務めるテレビ朝日のドラマ「刑事ゼロ」(木曜後8・00)の第9話が7日に放送され、平均視聴率が11・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。

 初回は14・7%で、99年にスタートした木曜ミステリー枠の新シリーズ初回の歴代最高をマーク。第2話10・5%、第3話11・9%、第4話12・1%、第5話10・7%、第6話11・3%、第7話10・6%と2桁をキープ。第8話で9・9%と1桁になったが、1・3ポイント上昇し、再び2桁となった。

 20年間の記憶が消えて捜査のノウハウなど全てを失い、鋭くなった五感や洞察力で難事件を解決していく刑事、時矢暦彦(ときや・れきひこ)の物語。時矢をサポートする新人刑事、佐相智佳を瀧本美織(27)、時矢を敵対視するベテラン刑事、福知市郎を寺島進(55)が演じる。

 第9話は、別れた妻で敏腕弁護士の奥畑記子(財前直見)に記憶喪失であることがバレ、1週間以内に職を辞するよう言われた時矢(沢村)は、すぐにでも記憶を取り戻そうと、開業医の叔父・生田目守雄(武田鉄矢)から退行催眠療法を受ける。だが、追跡中の容疑者に殺されそうになったことが強いショックとなっているようで、うまくいかない。そんな中、河川敷で女性の変死体が見つかったという知らせが入る…という展開だった。

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