ドジャース戦で佐々木朗希の“元同僚”が始球式 初勝利へ援軍

[ 2026年4月26日 08:40 ]

ナ・リーグ   ドジャース―カブス ( 2026年4月25日    ドジャースタジアム )

<ドジャース・カブス>宇都宮幹汰さんが務めた始球式で捕手を務める山本(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャースが25日(日本時間26日)に開催したカブス戦で、ロッテ時代に佐々木朗希投手(24)と“チームメート”だった宇都宮幹汰さん(14)が始球式を務めた。

 急性リンパ性白血病で長期療養中の宇都宮さんは、小学5年生だった2022年6月、当時ロッテが実施した社会貢献プロジェクトの活動の一環でチームに入団。登録名は「KANTA」で、同年のシーズン終了までZOZOマリンスタジアムやロッテ浦和球場でチームの一員として活動した。

 活動の際には佐々木から「コアラのマーチ」をサプライズでプレゼントされるなど交流があり、同年8月にはZOZOマリンスタジアムで始球式を務めた。

 “元同僚”の力強い一投から始まった一戦で、佐々木が今季初勝利を狙う。

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