前田敦子 ノーバン惜しい!“不動のセンター”が左投げで球場沸かせ笑顔 ネット「サウスポーにびっくり」

[ 2026年4月28日 17:59 ]

<巨・広(3)>始球式に登場した前田敦子(撮影・田中 和也)
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 元AKB48で女優の前田敦子(34)が28日、東京ドームで行われた巨人―広島戦の始球式に登場。かつての“不動のセンター”が、投手役で球場を沸かせた。

 背番号「9」のユニホームに黒のパンツ姿で登場した前田は、球場の声援にニコニコ笑顔を振りまきながら登場。マウンドに上がると大きく振りかぶって左手で山なりのボールを投じた。

 ボールは捕手の手前にポトリと落ちて転がりミットに。惜しくもノーバウンドとはならなかったが、愛らしい笑顔で球場を沸かせ、手を振って大歓声に応えた。

 ネット上では「サウスポーにびっくり」「へ~左投げなんだ」「サウスポーか、これは打てない」「あっちゃん来てて凄い」「始球式に前田敦子様でえぐい」「あっちゃんが巨人のユニホーム着ててうれしい」「かわいいなぁ」などの声が上がった。

 この日は、選手プロデュースグルメから上位9位の「極旨9(ごくうまナイン)」を決める「春のプロデュースグルメ総選挙2026」の結果発表も行われ、投球以外でも盛り上げ役を担った。

 大役が決まった際には「東京ドームで単独の始球式を務めさせていただきます。とても光栄です!思いきり楽しみながら投げたいと思います。野球の迫力はもちろん、家族で野球もグルメも楽しめる巨人戦の魅力を、たくさんの方に感じていただけたらうれしいです」と意気込んでいた。

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