ドジャース・大谷 3四球&二盗 9回の好機には敬遠で本拠地ため息 チームは連敗

[ 2026年5月1日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース2―3マーリンズ ( 2026年4月29日    ロサンゼルス )

<ドジャース・マーリンズ>3回、大谷は二盗を決める(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャースの大谷は4月24日カブス戦以来の無安打。一方で3四球を選び、3回には直近4試合で3個目の盗塁となる二盗を決めた。

 本拠地がため息に包まれたのは1点を追う9回1死二、三塁。サヨナラのチャンスで敬遠され、続くフリーマンは二ゴロ。大谷は二塁手エドワーズにタッチされ、エドワーズはそのまま一塁ベースを踏んで併殺打に。

 あっけない幕切れで2連敗となり、13連戦は6勝7敗で終了。デーブ・ロバーツ監督は「打線がうまくつながらない。シーズン序盤のようにバットが振れていない」と渋い表情だった。(奥田秀樹通信員)

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