バット直撃で頭部負傷の川上審判 一般病棟に移る 意識は回復しておらず

[ 2026年5月1日 05:30 ]

16日のヤクルトーDeNA戦でオスナのバットが当たり倒れ込む川上球審
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 日本野球機構(NPB)は30日、4月16日のヤクルト―DeNA5回戦(神宮)でオスナのバットが側頭部に当たって負傷交代し、搬送先の医療機関の集中治療室で治療を受けていた川上拓斗審判員(30)が一般病棟に移ったと発表した。

 まだ意識は回復しておらず、医療機関で懸命な治療を受けているとした。

 日本プロ野球選手会も会長を務めるソフトバンク・近藤の名で「再びグラウンドに立たれる日が来ることを、全選手とともに心より願っております」など声明を出した。

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