左腓骨骨折の西武・外崎がイースタンで実戦復帰 経過は順調「野球ができる喜びを感じた」

[ 2021年6月15日 17:59 ]

西武・外崎
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 4月3日のソフトバンク戦で死球を受け、左腓骨を骨折した外崎修汰内野手(28)が15日、イースタン・リーグの日本ハム戦(カーミニーク)に「5番二塁」で実戦復帰。源田と二遊間を組み、7回には中前打を放って、3打数1安打だった。

 以下、外崎のコメント
 経過は順調です。2か月ぶりの試合だったので、不安もありましたが、久しぶりに野球ができる喜びを感じながら、いつもと違う気持ちで試合ができました。
 (4打席目のヒットについて)2か月も空いているので、ヒットは嬉しいですが、3打席目に(満塁で)チャンスが回ってきたのに、内容のない打席だったので、しっかりこの反省を生かして少しずつ進歩していきたいと思います。
 (若手の活躍は)やっぱり刺激になりますね。呉はバッティング良いし、山田は元気がいい。それぞれ特徴のある選手なので負けてられないなと思って見ていました。

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