大谷翔平、2試合ぶり安打マーク 3試合ぶりスタメン出場 

[ 2021年6月15日 11:10 ]

ア・リーグ   エンゼルスーアスレチックス ( 2021年6月15日    オークランド )

エンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は14日(日本時間15日)、敵地でのアスレチックス戦に3試合ぶりのスタメンとなる「2番・DH」で出場。2回の第2打席で2試合ぶりとなる安打を放った。

 2018年にノーヒットノーランを達成しているアスレチックスの先発左腕・マナイアの投球をとらえ、中前打。一、三塁とチャンスを広げた。初回の第1打席は見逃し三振だった。

 前日13日(同14日)のダイヤモンドバックスとの交流戦では6点リードの8回無死の場面で代打で登場。右腕ギンケルと対戦し、フルカウントから低めへの変化球にタイミングが合わず空振り三振した。8日(同9日)のロイヤルズ戦から続いていた連続試合安打は4で止まった。

 ここまでの打撃成績は60試合212打数57安打45打点、打率・269。17本塁打、9盗塁。

 また、大リーグ機構(MLB)は14日(日本時間15日)、7月13日にロッキーズの本拠地クアーズ・フィールドで開催されるオールスター戦のファン投票の第1回中間結果を発表し、エンゼルスの大谷がア・リーグのDH部門で52万6608票を得てトップに立った。

 クアーズ・フィールドでの球宴は98年以来2度目。標高約1600メートル地点にあり打球がよく飛ぶため、12日(同13日)に行われる本塁打競争にも大谷の出場が期待されている。

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