広島・会沢が負傷 16日に病院検査 挟殺プレーで痛め途中交代

[ 2021年6月15日 22:22 ]

交流戦   広島5ー3西武 ( 2021年6月15日    マツダ )

<広・西(3)>8回1死一、三塁、栗山の三ゴロで三塁走者のスパンジェンバーグを三本間で挟んだ時に足を痛めた会沢(27)を心配そうに見つめる広島・佐々岡監督(右) (撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 広島の会沢翼捕手(33)が15日の西武戦(マツダ)で左脚を負傷し、途中交代した。8回の守備で挟殺プレーの際に左脚を痛めたもので、球団によると、16日に病院で検査を受け、今後の出場可否を判断する。

 会沢は16日に発表される東京五輪の日本代表メンバーでも最終候補に残っており、侍ジャパンへの影響も避けられない。

続きを表示

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年6月15日のニュース