大腸がん公表の大島康徳さん「我ながら目が虚ろで怖い」 闘病支える愛妻と顔を寄せ合う写真公開

[ 2021年6月15日 19:33 ]

元プロ野球選手の大島康徳氏
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 ステージ4の大腸がんと肝臓転移を公表し、たまった腹水3リットルを抜く治療を受けて退院した元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳さん(70)が15日、自身のブログを更新。「痩せちゃったんだよね」と体重が減ったことを報告した。

 「痩せた」のタイトルでブログを更新し「実はね」と書き出すと「痩せちゃったんだよね」と告白。何キロ減ったかは明かしていないが「このコロナ禍で唯一役に立ったのはマスクの着用(笑)マスクを外さなければあまりバレずに過ごせましたから」とユーモアもまじえて明かした。

 そして、闘病を献身的に支えてくれている愛妻と顔を寄せ合う写真を投稿。「これは、昨日病院から帰った時の写真。正直かなりしんどかった。(我ながら目が虚ろで怖い)」とした上で「今日は昨日と比べると食事を取れる量も増えたし薬も飲めたから少しはいいかな?と思ってます。どんな時でも穏やかな空気を作ってくれようとする妻には感謝しかありません。(そんな中でも、時々喧嘩もしてますけどね  笑)」と続けた。

 現役時代に中日、日本ハムでプレーし、日本ハム監督も務めた大島さんは2017年2月にステージ4の大腸がんと肝臓転移を公表。今月3日に入院した病院でたまった腹水3リットルを抜く処置を受け、6日に退院した。

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