大瀬良、頼む 9年ぶりの交流戦セ・リーグ勝ち越しと広島の連敗ストップかけエースがマウンドへ

[ 2021年6月15日 17:50 ]

交流戦   広島ー西武 ( 2021年6月15日    マツダ )

<広・西(3)>連敗ストップとセ・リーグの交流戦勝ち越しを託され、先発する広島・大瀬良
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 8連敗中の広島は4月9日の巨人戦から勝ち星のない大瀬良が先発する。前回登板のソフトバンク戦(1日)は7回1失点。現在チームは16試合、先発投手に白星がなく、エースの右腕が勝敗のカギを握る。広島が勝てば、セ・リーグが09年以来、2度目となる交流戦勝ち越し。他の5球団の思いも背負い、本拠地マツダのマウンドに立つ。両チームの先発は以下の通り。

 【西武】

 (中)金子
 (三)スパンジェンバーク
 (捕)森
 (二)呉
 (左)栗山
 (一)山川
 (右)愛斗
 (遊)山田
 (投)松本

 【広島】

 (二)菊池涼
 (中)羽月
 (遊)小園
 (右)鈴木誠
 (一)坂倉
 (捕)会沢
 (三)林
 (左)宇草
 (投)大瀬良

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