球団別平均年俸 ソフトバンクは2年連続トップ 交流戦Vのオリックスは平均年俸、総額ともに最下位

[ 2021年6月15日 05:30 ]

 日本プロ野球選手会は14日、外国人選手など一部を除く加入選手の年俸調査の結果を発表し、今季開幕時の平均年俸ではソフトバンクが6932万円で2年連続トップとなった。

 対象となった支配下登録730選手の平均は15万円減の4174万円で、前年比マイナスは5年ぶり。多くのベテランが退団した阪神は前年6位から11位へ。一方で今季はリーグ首位を快走中だ。交流戦で11年ぶり優勝のオリックスは平均年俸、総額ともに12球団最低。パ首位の楽天は平均3位は変わらないが、田中将の復帰の影響もあり昨年に続き平均年俸、総額とも球団記録を3年連続で大幅更新した。

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