広島、一丸!西武に2度追いつかれながら、5回に坂倉の適時三塁打でリード 大瀬良も粘投中

[ 2021年6月15日 19:57 ]

交流戦   広島ー西武 ( 2021年6月15日    マツダ )

<広・西(3)>5回2死一塁、広島・坂倉は左中間に適時三塁打を放ち滑り込む (撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 2年ぶりの9連敗は許されない。広島が最下位とは思えない「反発力」を見せた。2―2の5回2死から鈴木誠が四球を選ぶ。続く坂倉が西武2番手の宮川の変化球を左中間へ。3点目をもぎ取る適時三塁打。ベンチの士気は一気に上がった。

 12年ぶりとなる交流戦セ・リーグ勝ち越しもかかった大一番。マウンドへ立った大瀬良も、必死の投球が続いた。初回、4回と味方にリードをもらいながら、いずれも直後に失点。いつもより球が浮き、制球も不安定な中で、何とか試合を作っていた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「中田翔」特集記事

2021年6月15日のニュース