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【10日プロ野球見どころ】巨人・高橋ハーラー単独トップの7勝目なるか 得意のビジター

[ 2021年6月10日 16:50 ]

巨人・高橋優貴
Photo By スポニチ

 巨人の高橋はオリックス戦(京セラドーム)にプロ入り初登板。今季の高橋はホームでは5試合に登板し3勝1敗(防御率3・00)だが、ビジターでは5試合で3勝0敗(防御率1・60)と負けがない。交流戦もここまで2試合に登板し1勝0敗(防御率0・84)とこちらも無傷だ。得意のビジターでハーラー単独トップの7勝目を挙げられるか。

 ヤクルトの塩見は交流戦で5盗塁。中野(神)、宇草(広)と並び最も多い。ヤクルトの選手が交流戦の盗塁王になったのは15年山田哲(5盗塁)が最後。ただし、このシーズンは柳田(ソ)と同数で2人で分け合った。単独1位なら06年青木(18盗塁)以来15年ぶりになるが塩見はどうか。

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