中日・ビシエドが19試合連続安打「いい感じで打てた」 球団記録は「レジェンド」西沢の25試合

[ 2021年6月10日 22:30 ]

交流戦   中日2ー6楽天 ( 2021年6月10日    楽天生命 )

<楽・中(3)>連続試合安打を19に伸ばした中日・ビシエド (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 中日、ダヤン・ビシエド内野手(32)が19試合連続安打を記録した。

 2回無死、楽天先発・滝中から中前打。0―2の4回1死からは右前二塁打で出塁し、次打者・福留の右越え適時打で生還した。球団の外国人選手の連続試合安打記録は13年・ルナの23試合で、球団記録は1949年・西沢道夫の25試合。交流戦の打率は・446でトップを走る頼れる大砲は「今日もいい感じで打てたけど、チームが負けてしまって残念だ。明日からの3連戦も、とにかくチームが勝てるように1試合1試合、しっかり準備してやっていきたい」とコメントした。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年6月10日のニュース