阪神・藤浪 “北の国から”有言実行の快投で仕事 最速160キロで日本ハムを制圧

[ 2021年6月10日 20:55 ]

交流戦   日本ハムー阪神 ( 2021年6月10日    札幌D )

<日・神(3)> 3番手で登板した阪神・藤浪(撮影・大森 寛明)
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 阪神・藤浪が最速160キロを計測するなど完ぺきな投球で仕事を果たした。

 2点リードの8回に登板。先頭の平沼を146キロのスプリットで空振り三振に斬ると、浅間は156キロ直球で見逃し三振。最後は西川を二ゴロに仕留め13球で3人を料理した。

 「追加点を取ってくれたので、少しだけ気持ちにゆとりを持って投げることができました」

 9日は自身のインスタグラムを更新。さだまさしの「北の国から2010―遙かなる大地より~螢のテーマ」をBGMに選曲し「今日からもしっかり頑張ります!」と宣言していた。まさに“北の国から”有言実行の快投で存在感を示した。

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