ロッテ・井口監督「投げるごとに成長している姿を見せてくれた」 佐々木朗6回1失点の投球を称賛

[ 2021年6月10日 21:08 ]

交流戦   ロッテ2ー1ヤクルト ( 2021年6月10日    ZOZOマリン )

<ロ・ヤ>ヤクルトに勝利しナインを出迎える(左から)井口監督、佐々木朗(撮影・沢田 明徳)
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 ロッテの高卒2年目・佐々木朗希投手(19)が10日のヤクルト戦(ZOZOマリン)にプロ3度目の先発で6回1失点の好投も2勝目はお預け。試合は8回にレアードが勝ち越し15号ソロを放ち2―1で逆転勝利した。

 佐々木朗は2回に村上からプロ初被弾で先制点を許したもののプロ最長6回を投げて1失点の好投だった。打線の援護がなく2勝目を挙げることはできなかったが、井口監督は「朗希は一発は打たれましたけど、しっかりとゲームを作ってくれた。今までの登板の中で一番いいピッチングだった」と評価した。

 走者を背負う場面でも落ち着いた投球で無失点に切り抜けていた投球に「しっかりと丁寧に投げていた。課題のクイックもできていた。投げるごとに成長している姿を見せてくれた」と指揮官は頬を緩ませた。

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