巨人・吉川 「左手中指末節骨骨折、左手中指爪根脱臼」の診断 初回に死球を受け交代

[ 2021年6月10日 20:54 ]

交流戦   巨人―オリックス ( 2021年6月10日    京セラD )

<オ・巨>初回2死、死球を受け、ベンチに下がる吉川(左から2人目)を心配する原監督(右)(撮影・坂田 高浩)
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 巨人の吉川尚輝内野手(26)が10日のオリックス戦で初回に死球を受け負傷交代となった。

 吉川はこの日も「3番・二塁」で先発出場。初回、2死走者なしの第1打席に相手先発・山崎福の投じた3球目、143キロのストレートが左手を直撃。うずくまって痛がり治療のためベンチに戻るもそのまま途中交代。一塁の代走には北村が送られた。

 その後、大阪市内の病院で診察を受けた結果、左手中指末節骨骨折と、左手中指爪根脱臼と診断された。

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