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西武・渡辺プロ初登板「100点に近い投球できた」3回零封 辻監督も「落ち着いていたね」

[ 2021年6月10日 05:30 ]

交流戦   西武8―8DeNA ( 2021年6月9日    メットライフD )

<西・D>5回から登板した渡辺(撮影・久冨木 修)
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 西武の高卒3年目の渡辺が4点ビハインドの5回からプロ初登板。3回を2安打無失点に抑えて、試合の流れを変え「ちょっと疲れはありましたけど、何とか粘れたので良かった。100点に近い投球ができた」とうなずいた。

 浦和学院から18年ドラフト2位で入団した大器の堂々たる投球に、辻監督も「初登板だろ?しっかりとバタバタすることなく落ち着いて投げていたね」と目を細めた。

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